目次
スーツケースの鍵をなくした!!さぁどうする??
これから楽しみにしていた旅行に出発する!!といった時に、スーツケースの鍵をなくしたことに気付く場合もあるでしょう。
探している時間もない程出発が差し迫っている時、どうすればいいのでしょうか。
今回は、スーツケースの鍵をなくしてしまった場合の、賢い対処法についてご紹介していきます。是非ご参考にしてみてください。
対処法1:空港のリペアサービスを利用する
自分からショップへ出向かなければなりませんが、空港のリペアサービスを利用することもできます。
空港内は広いため、自分が今現在いる場所から近い場合には、空港のリペアサービスで鍵のトラブルを解決してもらうのがいいでしょう。
リペアショップまでの距離が遠い場合には、わざわざ行って対応してもらえない場合も考慮して、自分のスーツケースやトラブルの内容に対応してもらえるかどうか、電話であらかじめ確認してみるといいです。
リペアショップにもよりますが、鍵の業者さんに頼むのと同時に、スペアキーの作成や鍵の交換まで請け負ってくれるところもあります。
鍵の開錠にはそこまで費用や時間はかからず、相場は3000~6000円の場合が多いです。
スペアキーの作成や鍵の交換作業まで頼んでしまうと、さらにコストや時間がかかりやすいので、注意しましょうね。
対処法2:鍵のプロに依頼する
費用はかかってしまいますが、鍵をなくして緊急事態の時は、鍵のプロに依頼するとスピーディーに対応してもらえます。
24時間営業しているところが多く、電話1本でも駆けつけてくれるところもあるため、緊急事態の時も安心です。
さまざまなエリアを巡っている鍵業者さんの中でも、お客さんの最寄りにいるスタッフさんを手配してくれます。
そのため1時間以内に駆けつけてくれる場合が多く、鍵の開錠をスムーズにやってくれることが多いです。
今すぐスーツケースをあけたい、締めたいといった場合でも、鍵のプロに依頼することにより、時短で解決できるでしょう。
最短15分で到着するという業者さんもあり、速さを売りにしているところもあります。
そのような業者さんに依頼すれば、10~15分で全てが完了することもあるでしょう。
鍵を開けるだけでしたらとても簡単なので、作業もすぐ済む場合が多いです。
鍵の業者さんに依頼したいけれどコストが気になる!
鍵業者さんに依頼した場合、費用の相場は6000~10000円ほどになります。
しかしこれは大よその目安であり、あなたが依頼する業者さんや鍵のタイプによっても費用は異なってきます。
鍵が複雑な造りであればあるほど、費用も高くなってしまいます。
費用が高くなりそうで怖い…という場合は、いったん見積もりだけでもとってもらうといいでしょう。
対処法3:どこにも頼れないなら自分で開ける!ボールペンで開錠できる?
近くにリペアサービスがない、鍵業者さんに支払うお金がないなど、何か事情があって第3者に頼れない場合には、「自分で開ける」という方法もあります。
自分で開けられれば、それが一番コストもかからずいいですよね。
しかし鍵のプロでない限り、素人が鍵を開けるのは難しいことです。
人目につきやすいところでスーツケースを頑張って開けようとしていると、怪しく見られてしまうこともあるため、気をつけましょう。
自分で鍵を開ける時には、「自己責任」というのが前提です。
しかし、そもそも自分で開ける時の方法や材料を知らなければ、何も行動できませんよね。
自分一人でスーツケースの鍵を開ける時には、どのように作業していけばいいのでしょうか?
ボールペンを使う
比較的簡単に鍵を開けられると言えば、ジッパータイプのスーツケースです。
ジッパータイプであれば、鍵が南京錠だろうとシリンダーロックであろうと関係ありません。
ボールペンが1つあれば開けられる可能性があります。
手順は次の通りです。
- ボールペンをジッパーのつなぎ目に差し込む
- ボールペンの先端が入ったら、ジッパーに沿ってスライドさせる
- 噛み合っていたジッパーが開く
うまくいけば、たったこれだけの手順で済むのです。
ただし、ジッパータイプのスーツケースの中には防犯性が高いものもあり、ボールペンを差し込むところまではできても、開けることができない場合があります。
だからといって力任せに開けようとしてしまうと、スーツケース自体を壊してしまうことになるので、注意しましょう。
対処法4:出発まで時間がある場合はメーカーに修理してもらう
旅行の出発までまだ時間があるなら、スーツケースを買ったメーカーや販売店に問い合わせし、スペアキーや鍵開けの依頼をしてみるといいでしょう。
メーカーに頼んだ場合、鍵の業者さんに依頼した時よりも時間がかかる場合があります。
特にスペアキーの作成は、鍵業者さんであれば1日で作業が終わることがあるものの、メーカーなら1週間以上かかってしまう場合があります。
ちなみにスーツケースのメーカーとして有名なところに、「サムソナイト」というところがあります。差しこみキーの本体もしくは鍵穴の横に印字されている数字を伝えれば、在庫状況を調べてくれ、在庫があればすぐ新しい鍵を買う事ができます。
正規のメーカーであれば、安心感もありますよね。
ただし、スーツケースの「修理」としての扱いになり、在庫の取り寄せが必要な場合は時間や費用がかかってしまうことがあるため、事前に確認しておきましょう。
修理扱いになった場合は、コストはそれなりにかかってきます。
メーカーによっては、8000円以上かかってくることもあるでしょう。
8000円もかかることを考慮すると、今すぐ鍵業者さんに頼んですぐに解決してもらうか、新しいスーツケースを購入した方が効率も良い場合があるため、よく検討してみてくださいね。